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彼ママに会う時に伝えた彼への想い

彼との結婚が決まった時、彼ママに会うことになりました(同時に彼パパも)。彼は離婚歴が1度あり、彼の両親にとってはその離婚が大変ショックだったようで、息子はもう結婚出来ないと思っていたからか、彼が結婚すると決めるまで付き合っている女性を紹介しないで欲しいと、彼は両親から言われていたようで、正式に結婚することが決まってから両親へ挨拶へ行きました。

 

彼ママ体験談

彼ママはとても優しそうな人で、出身地が割と田舎なこともあり、方言が顕著に出る話し方をする、親しみ易い感じの人でした。彼パパは昔ながらの父親という感じで、息子には昔から厳しかったようですが、私に会うと息子の結婚を涙を流して喜んでくれました。彼ママと会って初めに言われて驚いたことは、「こんな息子のどこが良かったのかしら」という言葉でした。その言葉にはもちろん謙遜の意味もあると思いますが、彼は頭が良くて一流企業にも勤めており、性格も人当たりが良く誰からも好かれるタイプで仕事も出来る人なのに、彼ママにとっては彼のたった一度の離婚歴が本当に人生の汚点かのように感じられるようで、そのことを彼ママは大変引け目に思っているため出た言葉のようでした。私が彼のことが大好きであるということを伝えると、彼ママはとても安心した様子でした。というのも、彼の前の奥さんは、彼のお金だけが目当てだったようで、散々浪費された揚句に離婚されてしまったので、彼ママとしては彼を心から好きでいる女性と一緒になって欲しいと願っていたみたいです(このような彼ママの心境は彼から聞きました)。また、子どもが欲しいかどうかも聞かれました。私は子どもが欲しい方だったので、その質問を受けてもあまり動揺しませんでしたが、もし子どもを望んでいない人がこの質問をされたら恐らく困ってしまうか、後で彼に対して怒るかもしれないと思いました。しかし、「結婚したら子どもを持って当然」「普通は子どもが欲しいものだ」というのは、昔の人ならではの考え方かと思うので、あまり深く考えないようにしました。

 

気をつけたこと・コツ

彼ママに会う時、私は服装に注意しました。ヒールやスカートを履くのは女性らしさをアピール出来て良いかと思いますが、ヒールが高過ぎたりスカートが短過ぎると、あまり家事力の無い女性かと思われそうだったので、ヒールは低め、スカートはひざ丈か膝より少し上くらいにし、動き易そうな格好を心掛けました。また、あまりにフォーマルな格好で行くと気合が入り過ぎているように見え、彼ママやパパもこちらに気を遣ってしまいそうだと思いました。イベント事等で会う時以外は、カジュアルかつ女性らしい服装で親しみ易さを感じてもらえるようにするのがお勧めです。また、会話では彼を褒めるようなことをよく話すようにし、私が彼のどこが良いと思っているかを具体的に伝えると、彼ママも私が彼をよく見ていると思い、安心してくれたように思います。なので、彼ママと話す時は彼にとってポジティブな内容にするのがお勧めです。

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